Windows Live OneCare

○紹介

 マイクロソフトでは、「Trustworthy Computing」という基本戦略によって、セキュリティ対策を推進してきました。セキュリティ更新プログラムの Windows Update、企業向け無償パッチ管理ソフト『Windows Server Update Services』セキュリティ検査ツール『 Microsoft Baseline Security Analyzer』スパイウェア対策ソフト『 Windows Defender』と数々のソリューションを提供してきました。

 しかしながら、オペレーティングシステム(以下OS)のセキュリティホールを修正し続けても、メールやウェブを媒介して侵入してくる、ウイルスやワームといったマルウェアの前には無力です。

 そこで満を持して登場したのが、Microsoft謹製のウイルス対策ソフト『Windows Live OneCare』です。

 パソコンを安全に使うために必要なソフトウェアがウイルス対策ソフト。それが、マイクロソフト製品で完結せず、サードパーティ製品に委ねていたわけですから、Windows Live OneCare によって、OSベンダーとしてようやく責任を果たせたといえそうです。

○特長

 『Windows Live OneCare』は、ウイルス・スパイウェア対策、ファイルバックアップ、ファイヤーウォールの機能を統合したソフトです。設定が簡単でウイルス定義が自動アップデートされるので、初めての方でも手軽に利用できます。

 ウイルス・スパイウェア対策機能ではリアルタイム検知が可能、パソコン全体や指定フォルダの手動スキャン。スキャン時間を短縮する「クイックスキャン」機能を使えば、ウイルスやスパイウェアが検出されやすい場所だけをスキャン対象にできます。そのほか、「Windows Live Messenger」や「MSN Messenger」で受信した添付ファイルを自動でスキャンすることもできます

 ファイルバックアップ機能では、ウィザード形式でファイルの種別を指定し、外付けHDDやCD/DVDメディア、ネットワーク上の共有フォルダへバックアップできます。またフォルダ指定によるバックアップも可能なほか、前回のバックアップ実行時から追加・更新されたファイルだけをバックアップする機能や、バックアップからの復元機能なども搭載しています。

 そのほか、不要ファイルの削除、ハードディスクの最適化をスケジュールで自動実行するチューンアップ機能も備えています。

○使用感想

 ウイルス対策ソフトメーカとしては後発で、まだ歴史が浅いため、検出精度、スキャンスピード、新種や亜種に対するワクチン提供のスピード、クオリティについて、本当の評価はまだ上がってきていませんが、OSを知り尽くしている OSメーカーがリリースするウイルス対策ソフトだけに、OSとの相性問題は一番少ないことが考えられます。

 年間使用料5,775円(税込み)で家庭内・オフィス問わず3台のパソコンに利用可能。

Amazon.co.jp: Windows Live OneCare

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